OpenInk Studio · 更新日

タトゥーアーティストのホームページ兼プロフィールリンク

OpenInkのホームページは、Instagramのプロフィール欄に貼るリンクそのものです。作品集、フラッシュ、料金、お客様の声、よくある質問をここに載せ、予約ボタンを押すと自分で作った相談フォームが開きます。サイトを一から作る必要はなく、用意されたブロックに内容を入れていけば形になります。届いた相談は、参考画像がついたまま受信箱に入ります。

タトゥーのある手が持つスマートフォンに、Willow & Inkの英語の相談フォームが表示され、スタイルの選択肢、部位、サイズの項目が見える
プロフィール欄に貼るリンク。フォームまでワンタップ
1
種類のブロック。作品集から営業時間まで
13
枚まで添付できる参考画像
6
言語でボタンとフォームの案内を表示
10

ページに載せられるもの

使いたいブロックを選び、ドラッグで順番を決め、いらないものは非表示にします。トップページは短くまとめておき、作品、フラッシュ、料金、よくある質問はメニューから開く別ページに分けることもできます。

  • 名前、キャッチコピー、得意なスタイル、活動している街を載せるカバーと、横に流れるお知らせ
  • スタイルと説明をつけた作品集、サイズとメモを添えたフラッシュ
  • 料金、所要時間、短い説明を書いたメニュー
  • スタジオなら、写真、スタイル、Instagramを載せたアーティスト紹介
  • 施術後にお客様から届いたレビューの中から、自分で選んだもの
  • よくある質問、自己紹介、住所と営業時間、ほかに投稿している場所へのリンク

予約ボタンの先は自分の相談フォーム

ボタンを押すと、質問、選択肢、必須項目を自分で決めた相談フォームが開きます。お客様は参考画像を6枚まで添付できます。届いた相談は管理画面の受信箱に入り、メールでも知らせが来ます。返信は同じスレッドの中で続けられます。フォームだけを送りたいときのために、フォーム単体のリンクも用意されています。

色、フォント、背景

テーマとアクセントカラーを選び、角はシャープ、ソフト、ラウンドから、見出しはセリフ体かサンセリフ体から選びます。ロゴがあればアップロードし、まだなければ頭文字1字で代用できます。ページは訪問者の端末のライト/ダーク設定に合わせて切り替わり、モードごとに全面の背景画像を1枚ずつ設定できます。

訪問者には自分の言語で表示

ボタン、メニュー、フォームの案内は、訪問者の言語に切り替わります。対応しているのは10言語。自分で書いた文章は、書いたとおりに表示されます。ホームページは登録時に選んだ言語で公開され、検索エンジンに登録されるのもその言語のページです。

検索エンジンへの対応

ホームページはその言語のままサイトマップに入り、名前、住所、営業時間、SNSアカウントが構造化データとして書き出されます。スタジオと住所を登録したアーティストはタトゥーショップ、住所のない個人のアーティストは個人として扱われます。構造化データに入るのは、ページに表示されている内容だけです。メニューの先にある個別ページは検索結果に載せず、トップページと順位を取り合わないようにしています。

無料プランと有料プラン

無料プランでは、ページのフッターに小さなOpenInkのロゴが入ります。Artist ProとStudio Proなら表示されません。スタジオには店舗のページがあり、チームのアーティストはそれぞれ個人のページも持てます。

対応していないこと

ページのアドレスはopenink-studio.com上にあり、独自ドメインはつなげられません。プリントやギフトカードを売るショップも、ブログもありません。すでにウェブサイトがあるなら、そのまま残して、予約ボタンのリンク先をOpenInkの相談フォームに変えてください。

OpenInk Studioでこの流れを使う

今すぐ登録して使い始められます。新規アカウントは14日間すべての機能を使え、その後は Free のまま続けるか、有料プランを選べます。

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